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バイク

2018-11-03 ステッカー追加 トリシティのニャマハ度を水増し

ステッカーをいろいろ追加した。

まずはフロント。
肉球を追加して、メインの肉球を大きくした。
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「ニャマハ」ステッカーは左舷側のみで右舷側は無し。
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正面から見たときの非対称、大好き。

ちなみに、肉球ステッカーの追加前はこんな感じだった。
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他にも、車体の両舷に「ニャマハ」ステッカーと「踏むな」ステッカーとを追加。
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白とかグレーとかに見えるステッカーは再帰反射素材を使用。
夜間に光を当てると、光源方向に反射する。
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IMG_2207 - コピー

IMG_2209 - コピー


バイクメンテ 2018-10-08 トリシティにハザードランプを追加

YAMAHA トリシティ125(2018)にはハザードランプ機能がない。
渋滞の末尾につく時とか、低速車両が割り込んできた時とかで急減速するのが、すんげぇ怖かった。
そういう時って、予告ブレーキするような余裕がないことが多いしさ。

で、ハザードランプ機能を追加することにした。
ググってたら、NMAXにハザードランプを追加している方もいらっしゃるようで、参考にさせていただいた。


用意したスイッチは、こちら。
“ヤマハ純正”の13S-83969-00というYZF-R6競技ベースモデル向けの左スイッチ、「スイッチ ハンドル5」(以下、「R6スイッチ」)。
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で、こっちがトリシティから取り外してきた「スイッチ ハンドル3」(以下、「トリスイッチ」)。
IMG_2119


各スイッチは端子の形状も配線も異なる(トリ:6極カプラ+ギボシ×1 / R6:10極カプラ+平形端子×4)ため、そのままでは使えない。
んで、トリシティの車体側の配線に合わせて端子を作り直す。

テスターを当てながら各スイッチのコネクタ配線を調べたら、こんな感じだった。
まずはR6スイッチ
Screenshot - 2018_10_08 , 9_45_12
次にトリスイッチ(スイッチ側)
Screenshot - 2018_10_08 , 9_45_27

まずは、R6スイッチの端子をほぐす。
IMG_2120

で、別途用意した6極カプラの端子とギボシ端子とでトリシティの車体側に合うように再配線。
IMG_2124
今回は、エーモンの「カプラー6極(ロック付・110型)」(ITEM No.1200)を使用した。

写真ではパッシング(黄白)が未処理だけど、車体への装着後、ギボシ端子に加工してハイビーム配線に割り込ませた。
エレクトロタップでハイビーム(黄)に割り込ませるつもりだったけど、買いに行ったホームセンターでギボシ分岐も売ってたから、そっちに変更。
後からギボシ端子に加工するんだったら、最初から加工しといた方が楽だった(苦笑)
外で配線加工するより、机の上でやる方が楽だしね。
(加工中の端子を取り落として車内のどっかに行ったのは、ココだけの秘密)


端子が出来上がってしまえば、車体側に接続してのテスト。
以前にウインカーをLED化していたため、スイッチの配線だけでハザードランプとして機能した。
LED化当時はハザードランプについて考えていなかったんだけど、リレーの容量が大きめだったおかげで、リレー交換は不要だった。
用意してたデイトナのハザード対応リレーも不要だった。
ウインカーのバルブがデフォの電球な場合はリレーの交換が必須かも。


動作確認後にハンドルカバーを戻せば完成。
カバーを外したところの写真は撮り忘れた。
今回使用したR6スイッチは回り止めの突起の位置がデフォのスイッチと異なっていたが、ハンドルに5mm径の穴を開けて解決。
このR6スイッチは「グリップのキワの真下側」に突起がある。
場所が場所だし、穿孔時はグリップに傷を入れないように要注意。
グリップに切りくずも付着するから、グリップ側に養生をしといた方がいいかも。
今回はビニテで養生。


で、取り付け後のスイッチがこちら。
IMG_2136
“ヤマハ純正”という事もあり、違和感がない。
トリスイッチに比べると横幅が1~2mmぐらい細くなってるけど、ぱっと見で判るような差じゃなかった。
ハイビームのスイッチが、スライド式(トリスイッチ)からシーソー式(R6スイッチ)になったのが嬉しい。
トリシティの前に乗ってたPCXのスイッチがシーソー式で、それに慣れてたから。


ハザードランプ使用時のフロント側。
ちゃんと左右同時に点滅してる。
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同リア側。
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インジケータ。
ここも左右同時に点滅する。
IMG_2131

パッシングスイッチもついてる。
ハイビームの配線に割り込ませたから、パッシングできる。
IMG_2140
たぶん使わないけど。


余談になるけど、ハンドルカバーを剥がすのにミラーを外すから、“ついで”でナックルバイザーを取り付けた。
IMG_2142
以前、PCXに取り付けてたのがデイトナの「エアロナックルバイザー」でコンパクトだった事もあって、すんげぇ大きく感じる。


これらの所要時間はサボりながら休憩を挟みながらで、7時間ぐらい(途中、端子の補充+食料調達で出かけた時間を含む)。
今回は、サボりながらやってた不慣れなコネクタの配線加工で時間が掛かった印象。


今後の予定としては、内蔵バッテリー稼働のドライブレコーダー(広視野防水アクションカメラ)をACCから電源を取れるタイプのに換装したい。
あと、フォグランプを増設して路面を明るく照らしたり、キックスタンドで代用してるキルスイッチをハンドルに取り付けたりしたい。
「予定は未定」とも言うけどね。


以上、トリシティへのハザードランプ追加(+ナックルバイザーの装着)でした。


2回目(実質1回目)の自動二輪免許受験

昨日は、岡山県運転免許センターで小型自動二輪(AT)の 技能試験を受けてきた。
結果は、落ちた。
原動機付きの二輪車に慣れていないのが顕著だった。

内容は、
  • スタート時にミラーを触らなかった(途中の後方確認まで気付かなかった)
  • アクセルを完全に戻さずにブレーキを掛けていた
  • カーブを曲がっている間でもブレーキを掛けていた
  • 後輪のみでのブレーキが多かった
  • ポンピングブレーキができていない
  • 速度に気を取られていて、急停止の減速開始位置を見落とした(結果、停止位置を超過)
で、検定中止。

 試験官の方からも、アクセルが残ったままのブレーキは本当に危険だとの指摘を頂いた。
次回以降の受験もだし、免許を取ってからも注意したい。
(エンジンブレーキがよく効いてたし、ブレーキ操作は控えめでいいかも?)

急停止の減速開始位置の見落としは、次回受験時に早めに入って昼休みの間にコースの下見をして確認したい(ヘルメットは借りることにして、自転車で行ってみようかな?)。
もっとも、小型二輪は30km/hからの停止だし、ちょっと過ぎたぐらいからでも充分に止まれそうな感じだった(ポンピングブレーキも可能?)。

試験に使用される車両はアドレスV125だったんだけど、アクセルやウィンカーの操作が思っていたよりも軽かった。
特にウインカーが、止めたつもりで反対側に入れたりしてた(苦笑)。
コースや課題は憶えてるし、この辺りは慣れればどうにかなるんじゃないかな、と楽観している。

次回の受験は、仕事の休みの関係で再来週の12/1(木)を予約した(休みを取らねば)。
受験まで間があるから、取得時講習を先に受けられないか(教習所のスケジュール等)を確認して、可能なら済ませておきたい。

 今回の帰路は、免許センターで福渡駅方面のコミュニティバスを待つのではなく、バスでいったん岡山駅に出てからJRで戻るというルートにしてみた。
バスが岡山駅に着いてすぐに改札へ向かえば、コミュニティバスを待つより1時間半ほど早く着けるっぽい。
今回は岡山駅で通勤定期の更新をしたり、食事や買い物をしたりしていたため、乗るのが一つ遅い汽車になり、金川駅への到着はコミュニティバスと比べて30分早い程度だった。。
コスト面では、免許センターから金川駅までの交通費はコミュニティバスの片道200円に対して、バス630円+JR320円の片道950円。
岡山駅(&その周辺)に用事があればともかく、何もなしに岡山駅を経由するのは、ちと「もったいない」かな。

人生初、そして最後(?)の普通二輪免許受験

さて、今日は午後から普通二輪の技能試験を受けてきた(すでに普通自動車の免許を持っているため、学科試験は免除)。
ちなみに、今回受験した岡山運転免許センターで自動二輪の技能試験を受けられるのは、月曜・木曜の週二回(祝祭日は除く?(確認し忘れた))。技能試験の受付時間は13:00~13:20。
免許センターの開門~午前9時までの間と、正午から午後1時までの間とで場内コースを下見できるらしいけど、バスの到着時間の関係で儂には無理っぽい。Googleマップの航空写真での確認までで我慢するとしよう。
受験の申請に必要な写真は、免許センターの入り口脇に証明写真の機械があるので、そこで撮れる(カットした写真を持参したが、サイズが 1mmほど不足してて現地で撮り直した)。


結果はと言えば、  当然のごとく落ちた。
原動機付きの二輪車というものに触れるのが、普通自動車の免許を取ったときに教習所で原付(50cc)にちょろっと乗っただけでの受験は、さすがに無謀過ぎた。
乗車から発進までの間にバランスを崩し、車体を支えきれずに車両を倒して検定中止というお粗末さ。
なんたる非力(苦笑)
この先、仮にコースに出ても停車時に支えきれず下敷きになるのがオチだと思うし、普通二輪は諦めた。


というわけで、次の休みに小型二輪のAT限定でリトライする予定。
(さらに、それでも落ちたら、教習所に通うことにする。)
これは窓口で次回受験の予約ができるので、帰りに済ませておいた。
技能試験の受付は常時人が居るわけじゃないらしく、総合案内に申し出て窓口に出てきて貰った。
普通二輪と小型二輪(AT限定)とでは申請書の書き方が違うため、来週の分は新しい用紙を貰って書き直した(記入の内容は今回と同じ)。


試験の内容も普通二輪に比べると、
  • スラロームが省略される(一本橋はある)。
  • 一本橋の制限時間(下限)が緩和される(7秒以上→5秒以上)。
  • 急停止の侵入速度が引き下げられる(40km/h→30km/h)。
  • 坂道発進が傾斜の緩やかな側からの発進になる。
という違いがあった。
(波状路(デコボコみち)は、大型二輪のみに課される項目だった。)

 試験に使用される車両はアドレスV125(よく確認しなかったけど、別車種かも?)っぽいし、いくら何でもスクーターで倒すことはないじゃろ (これで倒したら、恥ずかしかろーなぁ)。
ブレーキレバーが、普段乗ってる自転車(左前・右後)とは逆(左後・右前)になっているのに注意せにゃならんかな?
※儂の自転車は、ワイヤーの取り回しで楽をするために、ブレーキレバーが国内の主流とは逆の設定になっている。
あと、マップも変わるから憶え直し。


最後に、今回の受験で気付いたことを三つほど。
  1. 右目の視力が落ちているっぽい。
    左目でなら見えていたサイズのマークが、右目では最初の一つを判別できなかった。
    右目のレンズは左目のより一つ度が緩いレンズにしてるから、休みの日にでも左目用のレンズを両目に入れて様子見とする。

  2. A4のクリアファイル(とかの書類入れ)を1枚用意して行くと良さげ。
    試験に落ちた場合、次回受験用に申請書とかを返して貰うんだけど、それを入れる物があるとシワになったり痛んだりを気にしなくてすむ。

  3. 金川駅方面のバスは少ない。
    免許センターへ行くにはちょうど良い時間(13:00頃着)のがあるんだけど、帰りが17:15発のになるため、暫く(2時間チョイ)待つ必要があった。もっとも、この路線は1台のバスで回してるみたいだし、利用者も少ないし、こればっかりは仕方ないかな。
    交通費は高くなるけど、岡山駅方面のバスで岡山駅まで出た方が早く帰れるかも?


そんなこんなで、初冬の休日が終了。


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