AWとかWoWSとかWoTとか。
あと、日々の徒然も。

宇宙

アンタレスロケット ペイロードデモ飛行 打ち上げタイムライン


Space Fight Nowに掲載のAntares launch timelineを元に和訳。



アンタレスロケット ペイロードデモ飛行 カウントダウンタイムライン


Space Fight Nowに掲載のAntares countdown timelineを元に和訳。



ATV 3号機/Ariane 5(Flight VA205) 打ち上げタイムライン[日本語訳]

2012/03/23 07:45

Arianespace社サイトに掲載のLaunch kitを和訳したものです。
Launch kit (PDF):
英文版 http://www.arianespace.com/images/launch-kits/launch-kit-pdf-eng/VA205-ATV3-GB-v2.pdf
仏文版 http://www.arianespace.com/images/launch-kits/launch-kit-pdf-frn/VA205-ATV3-FR-v2.pdf


※誤訳・誤表記など、お気づきの箇所がありましたら、コメント・Twitterなどでご指摘を頂けると、非常にありがたいです。



ATV 3号機(エドアルド・アマルディ)の打ち上げは3月9日に予定されていましたが、積載品の固定に問題があり再固定のために、日本時間3月23日13時34分に変更されています。

アリアン5ロケットFlight VA2の始動準備点検は、問題なし。アリアン5ロケット/ATV 3号機ともに、金曜13:34JSTの打ち上げに向け、準備完了。

ATV 3号機(エドアルド・アマルディ)の打ち上げにむけて、Goが出た。打ち上げ予定時刻は、23日(金)13:34 JST。

クールー(仏領ギアナ)からは、準備はすべて順調との報告。
 


中継配信サイト

Arianespace
LIVE FROM THE GUIANA SPACE CENTER - http://arianespace.tv/
(配信開始は、13:14JSTから)



打ち上げタイムライン

カウント日本時間イベント
-11:30:0002:04:00最終カウントダウン開始
-7:30:0006:04:00電装系の確認
-4:50:0008:44:00主燃料タンクへ、液体酸素および液体水素の注入を開始
-3:20:0010:14:00主エンジン「ヴァルカン」の冷却を開始
-1:10:0012:24:00射場-テレメトリ間、追跡-指令間の接続を確認
-7:0013:27:00同期手順の開始に向け、『全システムのGo』を確認
-4:0013:30:00(燃料・酸化剤の)タンク内与圧を開始
-1:0013:33:00内部電源モードに切り替え
-413:33:56(制御を)機載システムに切り替え
-313:33:57誘導システムのロックを解除し、飛行モードに
H013:34:00主エンジン(EPC)、点火
+713:34:07固体燃料ロケットブースタ、点火
+7.313:34:07離昇
+12.513:34:12垂直上昇が終了、ピッチ機動を開始
+17.113:34:17ロール機動を開始
+2:2213:36:22EAP(固体燃料ロケットブースタ)、分離
+3:2613:37:26フェアリング、分離
+8:5413:42:54EPC(第1段目)、燃焼終了
+9:0013:43:00EPC(第1段目)、分離
+9:0713:43:07EPS(第2段目)、初回燃焼を開始
+17:1813:51:18EPS(第2段目)、初回燃焼を停止
+17:2013:51:20弾道飛行フェーズを開始
+59:3214:33:32EPS(第2段目)、再点火(2度目の燃焼)
+59:5114:33:51EPS(第2段目)、2度目の燃焼を停止
+59:5314:33:53ATVの分離に向けた、調整フェーズ
+1:03:5014:37:50ATV、分離
+1:04:0014:38:00(ATVと2段目との)接触回避機動
+1:35:3015:09:30ATV、太陽電池パネルの展開を完了
+2:24:2215:58:22EPS(第2段目)、地球周回軌道を離脱するために、3度目の加速
+2:35:3616:09:36打ち上げミッション、完了

更新履歴

  • 2012/03/19 12:00 掲載
  • 2012/03/21 16:00 打ち上げ予定時刻を、13:31から13:34に修正。
  • 2012/03/23 07:45 中継配信サイトを追記。

火星探査機『キュリオシティ(MSL)』/アトラスⅤ 打ち上げタイムライン 〈日本語訳〉


※2011/11/20 3:00 p.m. JST 掲載

Spaceflight Nowに記載の「Atlas/MSL launch timeline」を和訳したものです。


※誤訳・誤表記など、お気づきの箇所がありましたら、コメント・ツイッターなどでご指摘を頂けると、非常にありがたいです。



  • 当初、2011年11月26日(土)に予定されていた打ち上げは、飛行終端システムのバッテリーを交換するために、2011年11月27日(日)に延期されました。













打ち上げタイムライン

T日本時間イベント名(原文)イベント名(和文)イベントの詳細
T-00:02.700:01:57.3Engine Start点火ロシア製のRD-180主エンジンに点火し、打ち上げ前最終点検を実施。
T+00:01.100:02:01.1Liftoff離床アトラス5ロケットに取り付けられた4基の固体燃料ロケットブースタに点火し、ケープ・カナヴェラル空軍基地 第41射場(フロリダ州)からアトラス5ロケットが離床。
T+03:52.500:05:52.5Jettison SRBs固体燃料ロケットブースタ 分離燃料を完全に消費する約20秒前に固体燃料ロケットブースタはアトラス5ロケットから分離され、大西洋に向けて落下を開始。まず2基が分離され、約1.5秒後に残りの2基が分離される。
T+03:25.000:05:25.0Nose Cone Jettisonフェアリング 分離大気内を上昇する間、キュリオシティを熱や圧力から保護していたペイロード・フェアリングを分離。
T+03:31.000:05:31.0Forward Load Reactor Jettisonフェアリング内支持構造体分離フェアリング分離から6秒後、ペイロードフェアリングをセントール(第2段目)に固定する、フェアリング内支持構造体(FLR)を分離
T+04:21.500:06:21.5Main Engine Cutoffメインエンジン 燃焼終了アトラス5ロケット第1段目のケロシン(燃料)と液体酸素(酸化剤)とを使い果たし、RD-180メインエンジンは燃焼を終了。
T+04:27.500:06:27.5Stage Separation第1段目 分離アトラス5ロケットの主エンジン(第1段目)を分離。液体水素(燃料)と液体酸素(酸化剤)を使用する、セントール・エンジンは、第1段目分離から数秒遅れての点火を待機。
T+04:37.400:06:37.4Centaur Ignition 1セントール・エンジン(第2段目) 点火RL10セントール・エンジンに点火。この燃焼は、第2段目が2回の燃焼を予定している内、セントールとキュリオシティとをパーキング軌道に投入するための初回燃焼。
T+11:29.800:13:29.8Centaur Cutoff 1セントール・エンジン(第2段目) 燃焼停止パーキング軌道(高度約163.2~約321.6kmの楕円軌道)に到達した時点で、セントール・エンジンの燃焼を停止。2回目の燃焼開始位置に到達するまでの約20分間、慣性飛行を行う。
T+31:04.600:33:04.6Centaur Ignition 2セントール・エンジン(第2段目) 再点火ペイロード(キュリオシティ)を、打ち上げ初期に到達していた地球周回軌道(パーキング軌道の高度)から脱出する速度に加速するために、セントールの再点火を行う。
T+39:05.000:41:05.0Centaur Cutoff 2セントール・エンジン(第2段目) 燃焼停止第2回目の燃焼を終了時、セントールはキュリオシティに、地球を離脱するに足る速度を与え、火星への8ヶ月半の惑星間飛行へと放つ。
T+42:47.700:44:47.7Spacecraft Separationキュリオシティ(MSL) 分離NASAの「マーズ・サイエンス・ラボラトリ(キュリオシティ)」の、セントールからの分離をもって、AV-028の打ち上げを完了。



Data source: United Launch Alliance.
各データは、United Launch Allianceより。







更新履歴



  • 2011/11/20 15:00 火星探査機『キュリオシティ(MSL)』 打ち上げタイムライン 〈日本語訳〉




火星探査機『キュリオシティ(MSL)』 打ち上げウィンドウ一覧 〈日本時間表記〉


※2011/11/20 10:45 a.m. JST 掲載

Spaceflight Nowに記載の「Mars Science Lab Launch Windows」を日本時間に直したものです。

※以下、注記がない限り、日本標準時(24h表記)です。

※誤訳・誤表記など、お気づきの箇所がありましたら、コメント・ツイッターなどでご指摘を頂けると、非常にありがたいです。



  • 当初、2011年11月26日(土)に予定されていた打ち上げは、飛行終端システムのバッテリーを交換するために、2011年11月27日(日)に延期されました。













The Mars Science Laboratory's planetary launch period opens Nov. 25 and extends through Dec. 18, providing 24 days for the Atlas 5 rocket to blast off with the Curiosity rover.
マーズ・サイエンス・ラボラトリ(キュリオシティ)を打ち上げる、アトラス5ロケットの打ち上げ期間は、11月25日から12月28日までの24日間です。(意訳)




打ち上げウィンドウ

日付打ち上げウィンドウ
ウィンドウ・オープンウィンドウ・クローズウィンドウ幅
11/26 (土)00:2502:081時間43分
11/27 (日)00:0201:451時間43分
11/27 (日)23:4101:241時間43分
11/28 (月)23:1900:591時間40分
11/29 (火)23:0300:431時間40分
11/30 (水)22:4800:331時間45分
12/01 (木)22:3500:231時間48分
12/02 (金)22:2200:101時間48分
12/03 (土)22:1123:591時間48分
12/04 (日)22:0023:481時間48分
12/05 (月)21:5023:371時間47分
12/06 (火)21:4023:271時間47分
12/07 (水)21:3123:161時間45分
12/08 (木)21:2323:081時間45分
12/09 (金)21:1522:571時間42分
12/10 (土)21:1222:491時間37分
12/11 (日)21:0522:401時間35分
12/12 (月)21:0322:381時間35分
12/13 (火)20:4722:211時間34分
12/14 (水)20:4622:131時間27分
12/15 (木)20:4522:031時間18分
12/16 (金)20:4321:531時間10分
12/17 (土)20:4221:421時間00分
12/18 (日)20:4621:300時間44分



更新履歴



  • 2011/11/04 20:55 火星探査機『キュリオシティ(MSL)』 打ち上げウィンドウ一覧 〈日本時間表記〉

  • 2011/11/20 10:45 打ち上げ日程の延期について、追記・修正。




『NPP』 打ち上げタイムライン 〈日本語訳〉


※2011/10/27 3:45 p.m. JST 掲載

Spaceflight Nowに記載の「Delta 357 launch timeline」を和訳したものです。


※誤訳・誤表記など、お気づきの箇所がありましたら、コメント・ツイッターなどでご指摘を頂けると、非常にありがたいです。



  • NPPの打ち上げは、日本時間の2011年10月28日(金)、18:48の予定。


  • 気象条件も、良好!


  • 天候のマイナス要素は0%。気温9.4℃、東の風12.8~19.2m/s、視程11.2~16km、霧も無し。








打ち上げタイムライン

T日本時間イベント名(原文)イベント名(和文)イベントの詳細
T+00:0018:48:01Liftoff離床デルタIIロケットの主エンジンと2基の姿勢制御用スラスタ・バーニアは、離床直前に始動。全9基中、6基のSRM(固体燃料ロケットブースタ)は、離床と同時に点火。
T+01:04.018:49:05.0Ground SRB Burnout地上点火固体燃料ロケットブースタ 燃焼終了地上で点火された6基の固体燃料ロケットブースタが、燃料を使い切り、その燃焼を終了。
T+01:05.518:49:06.5Air-Lit SRM Ignition空中点火固体燃料ロケットブースタ 点火デルタIIロケットの第1段目に装着された、未点火の固体燃料ロケットブースタ3基に点火。
T+01:26.018:49:27.0Jettison SRBs地上点火固体燃料ロケットブースタ 分離燃焼を終了した6基の地上点火SRMを、3セットに分けて分離。分離後は、太平洋に落着。落着先と海上の石油プラットフォームとの距離を確保するために、燃焼終了後、しばらくは切り離しを待つ。
T+02:11.518:50:12.5Jettison Air-Lit SRMs空中点火固体燃料ロケットブースタ 分離燃焼を終了した3基の空中点火SRMを分離。分離後は太平洋に落着。
T+04:23.418:52:24.4Main Engine Cutoffメインエンジン 燃焼終了燃料タンクの燃料(RP-1)・液体酸素を消費した後、プラット&ホイットニー・ロケットダインRS-27A第一段目主エンジンの燃焼を終了。若干遅れて、バーニヤエンジンを停止。
T+04:31.418:52:32.4Stage Separation第1段目 分離その役目を終えた、デルタロケットの第1段目を分離。分離したステージは、太平洋に落着。
T+04:36.918:52:37.9Second Stage Ignition第2段目 点火第1段目の分離後、第2段目による飛行に移行。エアロジェットAJ10-118K液体燃料ロケットエンジンへの初回の点火。予定されている2度の燃焼で、NPPを地球周回軌道に投入する。
T+04:41.018:52:42.0Jettison Payload Fairingフェアリング 分離大気圏内を上昇する間、デルタIIロケット先端で衛星を保護していた、直径10フィート(約3m)のフェアリングを分離。
T+10:23.718:58:24.7Second Stage Cutoff 1第2段目 燃焼停止第2段目の初回燃焼を終了。衛星を載せた第2段目は再点火に向け、慣性飛行を継続。このパーキング軌道は、遠地点が460NM(828km)、近地点が100NM(180km)で、軌道傾斜角は98.655度。
T+52:05.019:40:06.0Second Stage Restart第2段目 再点火楕円軌道から、より円に近い軌道に遷移するために、第2段目を再点火。
T+52:26.719:40:27.7Second Stage Cutoff 2第2段目 燃焼停止約22秒の燃焼の後、第2段目の燃焼を終了。このときの軌道は、遠地点が445.7NM(802.26km)、近地点が438.8NM(789.84km)で、軌道傾斜角は98.705度。
T+58:45.019:46:46.0NPP SeparationNPP 分離NPOESS Preparatory Project衛星を分離し、打ち上げシーケンスの第1段階を終了。
T+92:30.020:20:31.0Second Stage Restart第2段目 再点火NPPの軌道から離れるために、デルタIIロケットの第2段目を39秒間燃焼。新しい軌道は、遠地点が437.6NM(787.68km)、近地点が183.6NM(330.48km)で、軌道傾斜角は101.8度。
T+98:20.020:26:21.0CubeSat Deploysキューブサット 分離6基のキューブサットを、各100秒の間隔で3回に分けて分離。
T+114:58.620:42:59.6Second Stage Restart第2段目 再点火デルタIIロケットの第2段目は、残存している燃料を消費するために、32秒間の燃焼を行う。新しい軌道は、遠地点が399.0NM(718.2km)、近地点が100.1NM(180.18km)で、軌道傾斜角は107.5度。



Data source: United Launch Alliance.
各データは、United Launch Allianceより。







更新履歴



  • 2011/10/27 15:45 『NPP』 打ち上げタイムライン 〈日本語訳〉




イリジウムフレアと木星


イリジウムフレア。(2011/10/20 18:48:23から15秒開放 岡山県浅口市)
http://p.twipple.jp/data/b/X/F/n/V.jpg



  • シャッターを開くのが遅れて、最初の辺り(上方向)が切れてしまった。
    HEAVENS ABOVE - Iridium Flare Details
    (HEAVENS ABOVEに表記は明るさのピークの時間だったのに、それに合わせてシャッターを開いてしまったため。)




ついでに、「木星」も。(2011/10/20 19:03頃に、15秒開放)
http://p.twipple.jp/data/U/T/Q/g/k.jpg



  • 衛星(ガリレオ衛星:イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)まで写るとは、思っていなかった。

  • 最初、「ブレた」と思っていたけど、(地球の)日周運動の影響とのご指摘をいただいた。
    「たかだか15秒で、ここまで動かないだろう」と考えていたけど、32倍までズームしてたし、方位も東の空(よく動く)だった。




中秋の名月


http://p.twipple.jp/data/F/y/B/G/J.jpg
なんでも、中秋の名月が満月なのは、6年ぶりの事らしい。
(コンデジでも巧く撮る方法があるのかも知れないけど、キビシイなぁ。)




月探査機『グレイル(GRAIL)』 打ち上げウィンドウ一覧 〈日本時間表記〉


※2011/09/06 11:30 a.m. JST 掲載

Spaceflight Nowに記載の「GRAIL launch window chart」を日本時間に直したものです。

※以下、注記がない限り、日本標準時(24h表記)です。
※他の月探査機『グレイル(GRAIL)』関連エントリの一覧は、こちらからご覧ください。
※誤訳・誤表記など、お気づきの箇所がありましたら、コメント・ツイッターなどでご指摘を頂けると、非常にありがたいです。

当初、2011年9月8日(木)に予定されていた打ち上げは、高空の風が強いため金曜に延期された後、さらに2011年9月10日(土)に延期



  • 「GRAILの打ち上げは、土曜に延期されました。打ち上げチームは、木曜の燃料抜き取り時の推進システムのデータを確認中です。」


  • 「NASAのGRAIL打ち上げは、推進システムのデータを確認するために、9月10日(土)へ変更になりました。土曜日の天候は、60%の"go"です。」



打ち上げ時刻は、上空の風が強いため、今夜の2回目のウィンドウに変更。










Editor's Note: Two instantaneous launch opportunities are available daily for the GRAIL mission to blast off during a 42-day period extending from September 8 through October 19. These attempts are mere one-second shots for launch to occur. Each day's first opportunity would send the Delta rocket on a 93-degree flight azimuth; the second opportunity goes to a 99-degree azimuth.
編注:グレイル打ち上げの瞬間は、9月8日から10月19日までの42日間、毎日設定されています。各打ち上げ機会は、わずか1秒です。デルタⅡロケットは、各日に2度ある打ち上げ機会で、1回目の機会で打ち上げられる場合は飛行方位93度に向けて、2回目の機会で打ち上げられる場合は同99度に向けて打ち上げられます。(意訳)




打ち上げウィンドウ

日付打ち上げ時刻
軌道方位角93度軌道方位角99度
09/08 (木)21:37:0622:16:12
09/09 (金)21:33:2522:12:31
09/10 (土)21:29:4522:08:52
09/11 (日)21:26:0222:05:11
09/12 (月)21:22:1522:01:25
09/13 (火)21:18:2221:57:33
09/14 (水)21:14:0121:53:13
09/15 (木)21:09:2721:48:40
09/16 (金)21:04:5621:44:10
09/17 (土)21:00:2921:39:43
09/18 (日)20:56:0821:35:23
09/19 (月)20:51:5421:31:09
09/20 (火)20:47:4421:27:00
09/21 (水)20:43:2121:22:33
09/22 (木)20:37:5221:17:08
09/23 (金)20:35:0021:14:58
09/24 (土)20:59:2021:40:14
09/25 (日)20:41:2421:19:18
09/26 (月)20:22:1921:01:18
09/27 (火)20:16:1820:55:24
09/28 (水)20:11:3320:50:39
09/29 (木)20:06:3720:45:44
09/30 (金)20:01:3320:40:44
10/01 (土)19:56:3720:35:52
10/02 (日)19:51:5420:31:12
10/03 (月)19:47:2220:26:42
10/04 (火)19:43:0020:22:20
10/05 (水)19:38:4420:18:05
10/06 (木)19:34:3620:13:57
10/07 (金)19:30:3320:09:54
10/08 (土)19:26:3620:05:57
10/09 (日)19:22:4420:02:06
10/10 (月)19:18:5819:58:21
10/11 (火)19:15:1819:54:41
10/12 (水)19:11:4319:51:07
10/13 (木)19:08:1319:47:38
10/14 (金)19:04:4619:44:14
10/15 (土)19:01:2519:40:53
10/16 (日)18:58:0719:37:38
10/17 (月)18:54:5719:34:29
10/18 (火)18:52:0019:31:34
10/19 (水)18:49:3619:29:15


配信サイト
NASA - NASA TV http://www.nasa.gov/ntv
USTREAM - NASA HD-TV http://www.ustream.tv/nasahdtv



  • 配信開始は、日本時間の18時45分の予定。






更新履歴



  • 2011/09/06 11:30 月探査機『グレイル(GRAIL)』 打ち上げウィンドウ一覧 〈日本時間表記〉




月探査機『グレイル(GRAIL)』 打ち上げタイムライン 〈日本語訳〉


※2011/09/06 1:00 p.m. JST 掲載

Spaceflight Nowに記載の「GRAIL launch timeline」を和訳したものです。

※他の月探査機『グレイル(GRAIL)』関連エントリの一覧は、こちらからご覧ください。
※誤訳・誤表記など、お気づきの箇所がありましたら、コメント・ツイッターなどでご指摘を頂けると、非常にありがたいです。

当初、2011年9月8日(木)に予定されていた打ち上げは、高空の風が強いため金曜に延期された後、さらに2011年9月10日(土)に延期



  • 「GRAILの打ち上げは、土曜に延期されました。打ち上げチームは、木曜の燃料抜き取り時の推進システムのデータを確認中です。」


  • 「NASAのGRAIL打ち上げは、推進システムのデータを確認するために、9月10日(土)へ変更になりました。土曜日の天候は、60%の"go"です。」



打ち上げ時刻は、上空の風が強いため、今夜の2回目のウィンドウに変更。







打ち上げは、成功!







Editor's note: The following times are based upon a launch during the first instantaneous liftoff opportunity available daily. If the launch slips to the second daily time, the rocket's second stage restart and payload deploy times will vary by a couple of minutes.
編注:以下のタイムラインは、各打ち上げ日の打ち上げ機会の内、初回の機会に打ち上げられた場合に基づいています。各日の第2回目の機会に打ち上げられた場合、ロケット第2段目の再点火と探査機分離とが数分変化します。





打ち上げタイムライン

T日本時間イベント名(原文)イベント名(和文)イベントの詳細
T+00:0022:08:52Liftoff離床ULAデルタIIロケットの主エンジンと2基の姿勢制御用スラスタ・バーニアは、離床直前に始動。6基のSRM(固体燃料ロケットブースタ)は、離床と同時に点火。
T+01:17.122:10:09.1Ground SRM Burnout地上点火固体燃料ロケットブースタ 燃焼終了地上で点火された6基の固体燃料ロケットブースタが、燃料を使い切り、その燃焼を終了。
T+01:19.022:10:11.0Air-Lit SRM Ignition空中点火固体燃料ロケットブースタ 点火デルタIIロケットの第1段目に装着された、未点火の固体燃料ロケットブースタ3基に点火。
T+01:20.522:10:12.5Jettison Ground SRMs地上点火固体燃料ロケットブースタ 分離燃焼を終了した6基の地上点火SRMを、3セットに分けて分離。分離後は、大西洋に落着。
T+02:39.522:11:31.5Jettison Air-Lit SRMs空中点火固体燃料ロケットブースタ 分離燃焼を終了した3基の空中点火SRMを分離。分離後は大西洋に落着。
T+04:23.222:13:15.2Main Engine Cutoffメインエンジン 燃焼終了燃料タンクの燃料(RP-1)・液体酸素を消費した後、ロケットダインRS-27A第一段目主エンジンの燃焼を終了。若干遅れて、バーニヤエンジンを停止。
T+04:31.222:13:23.2Stage Separation第1段目 分離その役目を終えた、デルタロケットの第1段目を分離。分離したステージは、大西洋に落着。
T+04:36.722:13:28.7Second Stage Ignition第2段目 点火第1段目の分離後、第2段目の燃焼に移行。エアロジェットAJ10-118K液体燃料ロケットエンジンへの初回の点火。予定されている2度の燃焼で、GRAILを地球周回軌道より外に投入。
T+04:41.022:13:33.0Jettison Payload Fairingフェアリング 分離大気圏内を上昇する間、デルタIIロケット先端で探査機を保護していた、直径10フィート(約3m)のフェアリングを分離。
T+07:09.722:16:01.7Second Stage Cutoff 1第2段目 燃焼停止高度90NM(162km)の地球周回軌道に到達した時点で、第2段目の初回燃焼を終了。GRAILを載せた第2段目は、再点火に向け、慣性飛行を継続。
T+67:56.723:16:48.7Second Stage Restart第2段目 再点火地球周回軌道を離脱して月に向かうために、第2段目を再点火。
T+72:28.823:21:20.8Second Stage Cutoff 2第2段目 燃焼終了GRAILが地球から離脱するための軌道に乗った時点で、第2段目の燃焼を終了。
T+81:58.823:30:50.8GRAIL-A DeployGRAIL-A 分離2基のGRAILの内、1基目を第2段目から分離。
T+90:13.823:39:05.8GRAIL-B DeployGRAIL-B 分離2基目の探査機GRAILがデルタIIヘヴィロケットから分離し、月の重力分布地図作成のための、旅が始まる。



Data source: United Launch Alliance.
各データは、United Launch Allianceより。




配信サイト
NASA - NASA TV http://www.nasa.gov/ntv
USTREAM - NASA HD-TV http://www.ustream.tv/nasahdtv



  • 配信開始は、日本時間の18時45分の予定。





更新履歴



  • 2011/09/06 13:00 月探査機『グレイル(GRAIL)』 打ち上げタイムライン 〈日本語訳〉




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