昨日は、岡山県運転免許センターで小型自動二輪(AT)の 技能試験を受けてきた。
結果は、落ちた。
原動機付きの二輪車に慣れていないのが顕著だった。

内容は、
  • スタート時にミラーを触らなかった(途中の後方確認まで気付かなかった)
  • アクセルを完全に戻さずにブレーキを掛けていた
  • カーブを曲がっている間でもブレーキを掛けていた
  • 後輪のみでのブレーキが多かった
  • ポンピングブレーキができていない
  • 速度に気を取られていて、急停止の減速開始位置を見落とした(結果、停止位置を超過)
で、検定中止。

 試験官の方からも、アクセルが残ったままのブレーキは本当に危険だとの指摘を頂いた。
次回以降の受験もだし、免許を取ってからも注意したい。
(エンジンブレーキがよく効いてたし、ブレーキ操作は控えめでいいかも?)

急停止の減速開始位置の見落としは、次回受験時に早めに入って昼休みの間にコースの下見をして確認したい(ヘルメットは借りることにして、自転車で行ってみようかな?)。
もっとも、小型二輪は30km/hからの停止だし、ちょっと過ぎたぐらいからでも充分に止まれそうな感じだった(ポンピングブレーキも可能?)。

試験に使用される車両はアドレスV125だったんだけど、アクセルやウィンカーの操作が思っていたよりも軽かった。
特にウインカーが、止めたつもりで反対側に入れたりしてた(苦笑)。
コースや課題は憶えてるし、この辺りは慣れればどうにかなるんじゃないかな、と楽観している。

次回の受験は、仕事の休みの関係で再来週の12/1(木)を予約した(休みを取らねば)。
受験まで間があるから、取得時講習を先に受けられないか(教習所のスケジュール等)を確認して、可能なら済ませておきたい。

 今回の帰路は、免許センターで福渡駅方面のコミュニティバスを待つのではなく、バスでいったん岡山駅に出てからJRで戻るというルートにしてみた。
バスが岡山駅に着いてすぐに改札へ向かえば、コミュニティバスを待つより1時間半ほど早く着けるっぽい。
今回は岡山駅で通勤定期の更新をしたり、食事や買い物をしたりしていたため、乗るのが一つ遅い汽車になり、金川駅への到着はコミュニティバスと比べて30分早い程度だった。。
コスト面では、免許センターから金川駅までの交通費はコミュニティバスの片道200円に対して、バス630円+JR320円の片道950円。
岡山駅(&その周辺)に用事があればともかく、何もなしに岡山駅を経由するのは、ちと「もったいない」かな。