さて、今日は午後から普通二輪の技能試験を受けてきた(すでに普通自動車の免許を持っているため、学科試験は免除)。
ちなみに、今回受験した岡山運転免許センターで自動二輪の技能試験を受けられるのは、月曜・木曜の週二回(祝祭日は除く?(確認し忘れた))。技能試験の受付時間は13:00~13:20。
免許センターの開門~午前9時までの間と、正午から午後1時までの間とで場内コースを下見できるらしいけど、バスの到着時間の関係で儂には無理っぽい。Googleマップの航空写真での確認までで我慢するとしよう。
受験の申請に必要な写真は、免許センターの入り口脇に証明写真の機械があるので、そこで撮れる(カットした写真を持参したが、サイズが 1mmほど不足してて現地で撮り直した)。


結果はと言えば、  当然のごとく落ちた。
原動機付きの二輪車というものに触れるのが、普通自動車の免許を取ったときに教習所で原付(50cc)にちょろっと乗っただけでの受験は、さすがに無謀過ぎた。
乗車から発進までの間にバランスを崩し、車体を支えきれずに車両を倒して検定中止というお粗末さ。
なんたる非力(苦笑)
この先、仮にコースに出ても停車時に支えきれず下敷きになるのがオチだと思うし、普通二輪は諦めた。


というわけで、次の休みに小型二輪のAT限定でリトライする予定。
(さらに、それでも落ちたら、教習所に通うことにする。)
これは窓口で次回受験の予約ができるので、帰りに済ませておいた。
技能試験の受付は常時人が居るわけじゃないらしく、総合案内に申し出て窓口に出てきて貰った。
普通二輪と小型二輪(AT限定)とでは申請書の書き方が違うため、来週の分は新しい用紙を貰って書き直した(記入の内容は今回と同じ)。


試験の内容も普通二輪に比べると、
  • スラロームが省略される(一本橋はある)。
  • 一本橋の制限時間(下限)が緩和される(7秒以上→5秒以上)。
  • 急停止の侵入速度が引き下げられる(40km/h→30km/h)。
  • 坂道発進が傾斜の緩やかな側からの発進になる。
という違いがあった。
(波状路(デコボコみち)は、大型二輪のみに課される項目だった。)

 試験に使用される車両はアドレスV125(よく確認しなかったけど、別車種かも?)っぽいし、いくら何でもスクーターで倒すことはないじゃろ (これで倒したら、恥ずかしかろーなぁ)。
ブレーキレバーが、普段乗ってる自転車(左前・右後)とは逆(左後・右前)になっているのに注意せにゃならんかな?
※儂の自転車は、ワイヤーの取り回しで楽をするために、ブレーキレバーが国内の主流とは逆の設定になっている。
あと、マップも変わるから憶え直し。


最後に、今回の受験で気付いたことを三つほど。
  1. 右目の視力が落ちているっぽい。
    左目でなら見えていたサイズのマークが、右目では最初の一つを判別できなかった。
    右目のレンズは左目のより一つ度が緩いレンズにしてるから、休みの日にでも左目用のレンズを両目に入れて様子見とする。

  2. A4のクリアファイル(とかの書類入れ)を1枚用意して行くと良さげ。
    試験に落ちた場合、次回受験用に申請書とかを返して貰うんだけど、それを入れる物があるとシワになったり痛んだりを気にしなくてすむ。

  3. 金川駅方面のバスは少ない。
    免許センターへ行くにはちょうど良い時間(13:00頃着)のがあるんだけど、帰りが17:15発のになるため、暫く(2時間チョイ)待つ必要があった。もっとも、この路線は1台のバスで回してるみたいだし、利用者も少ないし、こればっかりは仕方ないかな。
    交通費は高くなるけど、岡山駅方面のバスで岡山駅まで出た方が早く帰れるかも?


そんなこんなで、初冬の休日が終了。