AWとかWoWSとかWoTとか。
あと、日々の徒然も。

魔法少女 まどか☆マギカ サブタイトルメモ



  • 第1話  「夢の中で会った、ような・・・・・」

  • 第2話  「それはとっても嬉しいなって」

  • 第3話  「もう何も恐くない」

  • 第4話  「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

  • 第5話  「後悔なんて、あるわけない」

  • 第6話  「こんなの絶対おかしいよ」

  • 第7話  「本当の気持ちと向き合えますか?」

  • 第8話  「あたしって、ほんとバカ」

  • 第9話  「そんなの、あたしが許さない」

  • 第10話 「もう誰にも頼らない」

  • 第11話 「最後に残った道しるべ」

  • 第12話 「わたしの、最高の友達」






(「二期」って、無いよね?)






都知事が出版各社に宛てて送った書簡(都議会本会議の録画映像から書き起こし)


「東京都議会 本会議 平成23年第1回定例会」
~東京国際アニメフェアの開催についての、くりした善行都議からの一般質問~




平成23年第1回定例会録画映像(7 民主党 くりした善行 03時間00分から03時間23分)より、書き起こし


議長:
 10番、くりした善行君

ナレーション:
 ただいまから、民主党 くりした善行議員の一般質問が行われます。持ち時間は15分。質問項目は、ご覧の通りです。

(テロップにて、「・東京国際アニメフェアの開催について」)

(くりした善行議員、登壇)

くりした議員:
 私からは、2011年の東京国際アニメフェアに関連して、質問をさせていただきます。
東京国際アニメフェアは、日本のアニメーションを世界に発信すると共に、アニメ関連事業の新しい商取引の場として、2002年に初めて開催されました。以後、9年間にわたって、順調に規模を拡大し、昨年の来場者数は、13万人に達しました。国内のアニメ業界最大のイベントとして、海外からも多くのファンが訪れるようになりました。
 今年は、10年度の記念すべき年として、当初、過去最大の14万人の来場者を予定しておりましたが、昨年の12月に、東京都青少年健全育成条例の改正をきっかけに、大手出版社が相次いでアニメフェアに対する出展拒否を宣言した事により、参加企業が大幅に減少し、現在、例年通り開催する事は決定したものの、依然として、大変厳しい状況に立たされております。1月25日の時点で、出展企業は昨年より91社減り、153社の予定となってしまいます。また、出展のキャンセルされたアニメは、集客力の高い、人気作品が多く含まれ、一般来場者の大幅な減少も危惧されております。
 このアニメフェアは数年前を境に、運営を民間の手にゆだねる事によって、事実的な発展を目指すという目的で、アニメ・出版印刷に関連する民間企業のメンバーによって構成される、東京アニメフェア実行委員会によって、運営をされるようになりました。
 実行委員会の発表した、収入・支出予測に因れば、事態が起こる前に、約3億3千万円と予想されていた収入が、約2億2千万円まで落ち込むという見込みになっており、これによって、実行委員会がこれまで積み上げてきた基金約6千万円あまりを全て取り崩して、アニメフェアを通常通り、何とか開催できるように計画を立て直しております。しかし、この予想通り、イベントの開催が行われた場合、イベント後に実行委員会に残る残金は、約28万円となっており、実行委員会事務局は、4月からオフィスの家賃さえ払う事が出来なくなる可能性もあるとして、嘆息しております。
 東京都は、このアニメフェアに対して、今年度は、1億2500万円の負担金を捻出をしておりますが、運営主体を実行委員会に移して以降、都からの負担金を毎年2500万円ずつ引き下げる方針に従って、今年、1億2500万だったのが、来年度は、1億円の負担金が捻出をされる予定となっております。
 もし、参加企業のボイコットが続けば、これまで通りの支援内容では、基金が無くなり、また、負担金も2500万円減る、来年度以降は、イベントの開催自体が立ちゆかなくなる事は明白であります。
 東京都の手を離れたとは言え、今や、日本の誇るアニメ文化の一大イベントとなっている、東京国際アニメフェアは来年度以降も開催を行えるよう、都は責任を持って努力をしていくべきだと思いますが、都の見解を伺います。
 また、参加企業の相次ぐ出展中止については、東京都政が大きく関連しており、東京都は、この非常事態に対して、日本の誇るアニメ産業の発展を後退させないためにも、必要に応じて、新たな支援のあり方について、改めて検討すべきだと思います。
 事実、1月25日に行われた、アニメフェア実行委員会において、前田産業労働局長が、「財政面から見ても、継続して開催できるよう、支援していく」そう明言されましたが、現在の状況が続いた場合、負担金の増額も視野に入れた支援を検討しているのでしょうか?お伺いをいたします。
また、同時にアニメフェアの正常開催に向けて、出版・アニメ関連企業との関係改善に向けて、全庁的な対応を行っていくべきだと思います。

 そこで、これまでの、都の関係改善に向けての取り組みについて振り返ってみたいと思いますが、そもそも、出展拒否の口火を切った大手出版各社が、参加拒否を表明したのは12月の10日の事でございます。しかし、出版各社に対して、東京都がアニメフェアの参加について最初のアプローチを行ったのは、それから1ヶ月経った1月14日の事であったと聞いております。
 東京国際アニメフェアを重要イベントと位置づける東京都産業労働局としては、条例の審議に対して、影響を与えるかどうかはさておき、少なくとも、出版各社に対して、ヒアリングを行い、経緯と現状の把握を行う事、これは、可及的速やかに対応を行うべきであったと思いますが、なぜ、ここまで対応が遅れてしまったのか、見解をお伺いします。
 また、1月14日のコミック10社会との協議の中で、青少年治安対策本部からは、条例の改正についての趣旨説明、産業労働局からは、東京国際アニメフェアに参加をしてもらえるように、ここで初めて、お願いをしたとの事でありました。しかし、1月14日にお願いを行っていたにもかかわらず、石原知事は、1月23日のテレビ番組において、出版社を名指しで批判すると共に、出展拒否行動に対して「どうぞ、だったら、おやりください。吠え面かくのは、向こうだと思うよ」と、このような発言をされました。
 実際にこの発言によって、出版社側は、都の姿勢に対して、強い不信感を抱いたと言います。
なぜ、お願いすると同時に、「来なくていい」と言う、このような不整合が起きてしまうのでしょうか、お伺いをいたします。
 これらの経緯の中、各出版社と東京都の溝は、埋まる事のないまま、東京国際アニメフェアの開催へと、2ヶ月を切りました、例年通りであれば、既にポスターも貼って、広報を行うべき時期にさしかかっているにもかかわらず、開催の可否さえ決まらない、その中、2月の2日に東京都からコミック10社会の各社に対して、1通の書簡が配布をされました。石原知事の署名が入った、この書簡であります。

(書簡を掲げる)

 その中の一文を読み上げますが、「このアニメフェアの意義と、これまでの成果を踏まえ、開催を望む多くのファンのためにも、フェアの成功に向けて、手を携えていきたく、本日、筆を執りました。」石原知事から、アニメフェアに復帰をして欲しい、ま、そういった意志が初めてここに示されておる訳で御座いますが、しかし、2週間前に「来なくて良い」といった知事が、どうして、このように変わったのでしょうか?お伺いをいたします。
 このように、アニメフェアの正常開催に向けて、努力を始めたという点に関しては、基本的に評価のできる事だと思っています。しかし、この書簡に対する、出版関係者の評価は、散々たるものでありました。同書簡のなかには、過日の知事による、侮辱的な発言に対する、謝罪も無ければ、これまで、東京都が行ってきた紋切り型の条例改正の趣旨説明となんの代わりもないものであったからであります。
 さらに、知事の署名も、都議会だより等に利用されているもののコピー、配布のしかたも、前日に各社の代表取締役にアポを取ったそうですが、一部の出版社には、アポさえも正しく取れていなかったと聞いています。
 客観的に見ても、各出版社に対する誠意や本当の意味で手を携えていくという姿勢は感じられず、なんとか平穏無事に事を済ませたい、そういった姿勢しか伝わってきません。
 そして、それに続いて、2月の7日、先週の月曜日で御座いますが、東京都は、自主規制団体である、出版倫理協議会のメンバーに対して、青少年健全育成条例の運用に関しての、説明会を行いました。
 当会の行方が、条例改正だけでなく、アニメフェアに対しても、深く関係をしていた事から、東京都からは、猪瀬副知事、産業労働局、そして、出版社側からは、コミック10社会のメンバーもオブザーバとして参加しておりました。そこで初めて、東京都は、出版社に対して、条例の運用について具体的な案を提示し、それに対して、議論が行われました。
 具体的には、不健全図書を決定する、青少年健全育成審議会のあり方を、一部見直す、と言う内容であります。
 これまで、審議会においては、不健全図書の決定を行う上で、議論を尽くすための環境が充分整えられていないのではないか、という指摘がなされてきました。不健全図書の指定においては、該当図書を審議員が実際に閲覧をして、指定すべきか否かの意見を述べ、採決をするという形を採っておりますが、意見はほとんどの場合、指定に異議無し、という、簡潔なものに終始しております。過去3年間に審議会にかけられた図書は、93冊中93冊、つまり、100%の確率で指定をされている上、指定以外の意見が上がったものでさえ、わずか、その中の3件でありました。

(10分経過を告げるベル)

 審議会にかかったものは、当たり前のように不健全図書指定をされる、現在の状況下において、出版各社、そして、作家の方々が、危惧を持つ事は、無理からぬ事であります。
 審議の環境についても、限られた時間の中で長編作品であっても、わずか一部しか閲覧する事が出来ない、議事録の公開はされているものの、発言者名は伏せられており、責任ある議論は出来ないのではないか、また、漫画への専門的見識を持った審査員の割合が少ないのではないか、そういった指摘もされてきました。
 その日に東京都から行われた提案は、この審議会に対して、新しく、出版業界が選定をした、専門委員を設置をするという内容でありました。この専門委員については、位置づけがハッキリしておらず、実効性が担保されていないという理由から、現状においては、出版側の高い評価を得る事は出来ませんでした。
 また、この会議の中で、審議会の前段階で、自主規制団体が行う、打ち合わせ会では、これまで意見を述べるだけだったが、一定数以上の委員が反対をした場合、対象の図書を審議会に上げないシステムにしたら良いのでは無いか、という出版社側の案に対して、都からも前向きな意見が出たと聞いておりますが、その様な変更の余地はあるのでしょうか?見解をお伺いします。
 私は、その間の支持および、各局の出版社への対応が、条例改正は心配に値しない、ま、そういった一方的な説明に終始をしていたのが、現在、具体的な対話に変わってこようとしている、これは、評価の出来る事だと思います。
 しかし、大変残念なのは、東京国際アニメフェアが危機的な状況になるまで、やろうと思えば出来たはずの対応を怠ってきた事、また、その場しのぎの対応に終始して、業界の方の信頼を取り戻すという、本当のゴールに必ずしも近づいていない事であります。
 私も、初めて知ったのですが、各々の作品をアニメフェアに出展するか否かの決定権を持っているのは、これは出版社ではなくて、原作の漫画家の方々であります。もし、原作者の方が、アニメフェアに参加をしたいと言えば、出版社はそれに対してノーとは言えないそうであります。
 つまり、各々の漫画家の方が、現在、自らの意志で出展に反対をしている、ですから、いくら協力して欲しいと、出版社の代表取締役にたいして、こういった書簡を送っても、作家さん、お一人お一人が、東京都に対する認識を改めない限り、事態は前進しないという事であります。
 12月10日に出された、コミック10社会の声明の中には、都と漫画家、アニメ制作者との話し合いが、ただの1度も行われてこなかった。それさえも行おうとせずに、知事が事実誤認に満ちた不誠実な発言を繰り返していると、あります。実際にお話を伺ってみてもそうですが、条例改正に対する不満だけではなくて、条例改正にいたるまでの対話の場所が用意されてこなかった。
 そして、度重なる知事の侮辱的な発言が出展拒否の大きな原因になっている。現に、2月7日の協議の中で、出版社の方から、「数々の暴言に対して、謝罪があって、初めて和解に対してのスタートラインに立てる」と、そういった意見が出たとの事でありました。
 知事は、出版社に対して、「ずっと来なくても良いよ」あるいは、「卑しい仕事をしている」漫画家の方々に対して、そのようにおっしゃられました。
 そんな風に言われて、一緒に仕事がしたいと思いますか?
 出版社・漫画家の方々からしても、ビジネスチャンスは、これは増えた方が良いに決まってる。また、冒頭、申し上げたとおり、東京都としても、このアニメフェアは大切なイベントであります。都知事の不用意な発言や態度によって、都民国民の利益が損なわれる事は、あってはならない事だと思います。
 ここに書かれているように、手を携えて、東京の地場産業である、アニメ・漫画を発展に導いていきたいのであれば、彼らの信頼を再び得るために、このような紙を配らせるんじゃなくって、知事の口から、直接理解を求めると共に、今後の事について、表明をする事が、私は、今、もっとも必要とされている、そう思います。
 最後に、知事の見解をお伺いして、質問を終わります。

(くりした議員、降壇)

議長:
知事、石原慎太郎君

(石原知事、登壇)

石原慎太郎知事:
 えー、くりした善行議員の一般質問にお答えいたします。
 アニメフェアの開催についてでありますが、改めて申し上げるまでもなく、漫画・アニメは、我が国が生んだ独自の文化でもあります。新しい才能を見いだし、世界に発信しながら、産業としても一段と発展させるために、都しても、アニメフェアに協力してきました。そうした漫画・アニメの重要性や、その発展を願う気持ちは、出版界、漫画家の皆さんと、変わりません。
 ま、こうした思いを込めてですね、先般も、出版社各社に私のメッセージを送りましたが、今日、アニメフェアの開催を巡って、まぁ、こうした状況になった事は極めて残念でありす。

 多くの漫画やアニメが、子供達に感動を与えてきた。ま、一方で、漫画やアニメが、子供達に与える影響も非常に、大きいんです。
 えー、先般の、ブラジルの世界大会では、えー、、、今回問題にした種類の漫画も含めてですね、児童ポルノと言うものがこれだけ野放しになっている国は、日本だけだ、何とかしてくれと言う要請がありました。
 えー、今、卑しい、卑しくないって○○(聞き取れませんでした)ってありましたがね。あぁた、小学校の先生と子供が同棲して生活する、近親相姦する、あるいはですねぇ、親子の近親相姦、兄弟の近親相姦、そういう歪んだ性愛というものを書いて、金を儲けている人間て、私は卑しいヤツだと思いますなぁ。
 しかし、しかし!そうした自主的な努力、従来の条例を持っても、なお強姦などの犯罪行為を賛美する一部の漫画を子供がたやすく手にとる事が出来る事態が存在している訳でして、今回の条例改正は、こうした事態の改善を望む都民の思いに、まさしく答えるためのものであります。
 えー、子供を健やかに育てる事は、大人の責任でありまして、そのために全力を尽くさなくてはならないと思います。
 もとより、本条例は、出版業界が懸念するような、表現を規制し、創作活動を萎縮させるものでは、決してありません。さらに、議会の付託決議を踏まえて条例を運用して参ります。

 なお、くりした議員に申し上げますが、条例は、くりした議員も賛成した改正されたす(し?)た物ですな。しかし、ただいまの質問を聞いておりますと、なぜ、質問をしたのか、と言う思いを禁じ得ません。

 あなたは、かつて、オリンピック関係の問題について、スタッフが身分を偽って調査した結果を基に、本会議で質問をし、後に非を認め、謝罪した事もあったじゃないか!
 都民から得られた、都議会の責任の重み、都議会の最大の権威のある、議決行為そのものの重みをおとしめたとのそしりを、後々受けないように、ご忠告を申し上げます。

 他の質問については、関係局長から答弁します。

(石原知事、降壇)

議長:
産業労働局長、前田信弘君

(前田局長、登壇)

前田信弘局長:
 5点のご質問にお答えいたします。
 アニメフェアについてでありますが、アニメフェアは、アニメ業界や都が参加する、実行員会が開催して参りました。フェアは、この3月の開催で10回目を迎えますが、この間、多数の出店者に、貴重な商談の場を提供し、若手の優秀なクリエーターが世に出る機会を創出と共に、国内外の多くのファンが集う、意義あるイベントです。
 今年度につきましては、一丸となって、フェアの成功に向けて尽力しております。
 都は、これまでもアニメ産業の振興のために、このフェアを支援して参りました。
来年度以降のフェアの開催につきましても、都として引き続き、支援を実施して参ります。

 次に、アニメフェアの財政支援についてでありますが、都は、アニメフェアの開催について、平成22年度では1億2500万円を負担金として支出しております。今後も、引き続き、必要な財政支援を行ってゆく考えであります。

 次に、コミック10社会への対応についてでありますが、漫画を出版する10社で構成するコミック10社会は、昨年の第4回都議会定例会で東京都青少年健全育成条例の改正案が審議されていた12月10日に、アニメフェアへの協力参加を拒否をする緊急声明を出しております。
 さらに、都議会における、同条例の可決を受けまして、12月22日に、再度、改正条例の可決に反対の立場から生命を出しております。
 このような声明を出された事から、条例を所管する青少年治安対策本部が条例改正の趣旨を改めて説明する目的で、12月24日、10社会に対して、その機会を持ちたい旨、申し出を行いましたが、相手方の都合で、1月14日になったものと聞いております。産業労働局はこの訪問に同行し、アニメフェアの意義について、理解を求めたものであります。

 次に、アニメフェアの参加についてでありますが、まず基本的な認識として、青少年の健全育成の重要性、また、アニメフェアの開催の意義については、出版業界と共有しているものと考えております。
 その上で、1月23日の知事の発言は、アニメフェアは業界が中心となって開催される物でありますから、それに対する態度を相手方の判断によるものであるという事を表したものであります。
 一方、1月14日に、都はコミック10社会に対しまして、都議会で可決されました条例改正の趣旨を説明すると共に、アニメフェア開催の意義の理解を求めておりますが、知事の発言と不整合であるとは、考えておりません。

 最後に、アニメフェア開催の対応についてでありますが、フェアは、アニメの重要性を認識し、アニメ産業の振興を図るため、業界と都とが協力して実施しているものであります。
 今回、条例改正に反対して、フェアへの参加協力を拒否する動きが出ている中で、アニメを世界に誇る日本文化として盛り上げ、その振興を願う思いから出版各社に書簡で知事からメッセージを送ったところであります。

 一方、1月23日の知事の発言は、先ほどご答弁したとおりでありまして、変節したと言う話は、全くあたらないと考えます。

(前田局長、降壇)

議長:
青少年治安対策本部長、倉田潤君

(倉田本部長、登壇)

倉田潤本部長:
 えー、打合会に付いてで御座いますが、都は、条例の規定に基づき、不健全図書として指定しようとする個別の図書類につきまして、青少年健全育成審議会に意見を聞く時は、必要に応じ、自主規制団体に意見を聞くこととなっております。
 このため、都は、出版関係の自主規制団体からなる、諮問候補図書に関する打合会をもうけており、他の道府県には無い、都独自の制度として、出版業界からもその意義を評価されていると承知をしております。
 都といたしましては、条例改正を機に、打合会の運用の在り方について、自主規制団体との間で具体的な議論を開始しており、ご指摘の意見の検討も含め、議論を深めて参ります。

(倉田本部長、降壇)

以上


※当書き起こしの引用・参照等につきましては、全文・一部にかかわらず、引用・参照する者の責において行ってください。
※また、当書き起こしの引用・参照等によって被った損害に対して、揚張は一切の責を負いかねます。





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